新年の準備、整いました!

 

 

長々と続いた伊勢神宮参拝ブログも今日でラストです!
お読み頂きありがとうございます。

今日は 伊勢めぐりで頂いた御神札や授与品などについて。

神宮にお参りできたら必ず頂いて帰りたいものが、神宮のお神札でした。昨年の11月にちょうど内宮で角祓と五十鈴などをお受けしたのでやはり今年もお返しに行きたい!という思いがありますよね。

 

猿田彦神社のお神札と「御敷地之砂」

外宮に参拝する前に猿田彦神社に参拝したのですが、猿田彦さまは「道ひらきの神様」とも言われていることもあり、今回は猿田彦さまのお神札と敷地をお清めするという「御敷地之砂」を頂いて帰ってきました。

ちょうど、ベランダに置いて、ガーデニングをしていた枕木やプランターラックなどが錆びてきてすべて処分してきれいにしたいなと思っていたんですね。

ベランダを清めたあとにこの御敷地之砂で清めました!

方位としてとても大事な家の西方位がベランダの端になりますので、やはりきちんと清めておきたいですからね。

 

外宮の参拝授与品

外宮では豊受大神宮の剣祓をいただきました。
外宮の他の別宮の「多賀宮」「土宮」「風宮」それぞれの別宮の神札も頂けます。

 

内宮の参拝授与品

お神札の種類

内宮では、最初は剣祓をいただこうと思っていたのですが、御饌を受けたためにお下がり品として「御饌大麻」を頂いたんですね。
ちなみに昨年頂いた内宮の「角祓」は大きなものでウチの神棚には入りませんでした・・・。でもよく見てみると、どうも「剣祓」の大きさも角祓とほぼ同じくらい。。。

そこで、今回は御饌大麻を頂いたのでそれを持ち帰ることに。

帰ってから調べてみてはじめて知ったのですが、正確には「神宮大麻」と伊勢神宮でしかいただけない「角祓」「剣祓」などとは違うものだそうです。

神宮大麻は全国の神社でいただけるもの。
角祓や剣祓は神宮に参拝したしるしとしていただけるものなので、神宮内にしかありません。

そして、結局は、御饌大麻も神棚が小さくて入りませんでした^^;

やはりこれはやっぱり氏神さまで神宮大麻を頂いたほうがいいかもしれませんね。

夫は、内宮で販売されていた茅葺の神棚を見て、「ああ、あの神棚が欲しいなあ~」と言ってました。そういえば、昨年も言ってたな・・・。

来年はぜひ、家の神棚が置けるサイズを測って、あの神棚を注文して帰れるようにしたいです。

 

幸鉾

茅葺神棚は今年は買えなかったのですが、主人がどうしても「幸鉾」が欲しいと言ったので購入(笑)

幸鉾は幸運を呼ぶと言われれる縁起の良いものだそう。昨年は神杯を欲しいと言って買いましたし、あとはホントに正式な神棚を購入するのみです。

 

 

五十鈴と干支置物

来年は戌年。
昨年も酉の五十鈴を頂いたのですが今年も頂いてきました。
さらに今年は陶器の干支も一緒にいただきました。

玄関に置きたいと思います。

 

という感じで色々とおみやげなども買えてあとは年末に氏神さまで年越の祓に行って来年の準備は完了です。

 

なぜ神社に行くのか

お寺や神社などに行くのが好きな人もそうでない人もいると思いますが、私は「ただ好きだから、行く」という感じです。

若い時は、「すがって」参拝していたときもありました。
そのころ人生がホントに大変な事態に陥って人生最大のピンチが遭ったんですね。

その時は、ちょうど自分が厄年だったこともあり、厄払いに行ったり御守買ったりまあ色々してましたが、結局その時のことでわかったのは、神様には、すがったり泣きついたりするものじゃあないんだなぁ、ってことだったんです。

それは、うまくは言えないけれど、多分、神様のエネルギーというものと、その自分が悲惨だった時に出してた「何とかしたい!!なんとかして下さい!」っていうエネルギーって、全く違うんです。

かといって、その時の自分にはその自分が精一杯でしたから、まあ、仕方ないんですけどね(笑)

 

今は、神社に行くときはいつもいい気分。お参りするのはもちろん自分のためにだけど、色々とホントにありがたいなあって、わざわざ感じに行っているようなもの。不思議だけど、それが一番、神様と近くに居られているような気持ちになるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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