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前のめりで行くと、コケます!

 

「痩せるぞ!」
「一ヶ月後にはマイナス4キロ!」
「10キロ痩せたすごい自分!」

などと意気込んで、これまで結果が出ず、もしくは出ても反動ですぐ辞めてきた管理人ゆうひです。

そこで、今度こそは無理なく続けられる運動をしたいと自転車(ロードバイク)を始めました。
ロードバイクを買うきっかけについての記事はこちら

今日はその「自転車(ロードバイク)」を楽しく乗るための方法や続けるために気をつけていることなどについて書いてみたいと思います。

 

自転車に乗る環境

私の家からちょうど10分ちょっとくらいで荒川があり、荒川河川敷を走っています。走る距離はだいたい15キロ程度。行って帰ってくるとだいたい50分から一時間程度の距離です。

走る速度は市街地はゆっくり。荒川に出るまでは一般の道路ですし交差点や信号もあるので十分気をつけて走っています。
なんせ、ロードバイクはスピードがすぐ出ます。もし公道でスピードを出していて急ブレーキを踏んだら自転車は軽いですから、前のめりに落車するかもしれません。そんなことになったら大惨事ですからね。
人や車が多いところでは、極力スピードは出さないようにしています。

週に何日くらい乗っているか

自転車に乗る頻度は、週に二日か三日程度かなというところですが、特に決めていません。
「やらなきゃ!」と思うとまたもや続けられなくなるので、行きたくなければ行かないようにしています。

それと、自転車は雨が降ったら乗るのは危険ですから中止です。
雨が上がっていても完全に路面が乾いていなければ乗らないようにしています。
ロードバイクのタイヤは細く、滑りやすいですし危ないですから。

 

ロードバイクってしんどくないの?

初めて乗った時はサドルがものすごく高く感じますし前傾姿勢になるので、私の場合はたっぷりついた三段腹がつかえて、苦しかったです(-_-)
腹筋も痛いし、ママチャリに乗っている時に使う筋肉とは全然違うところを使っているのをすごく感じます。
荒川を走っているカッコイイサイクリストを見ているとスマートな人が多い!
ロードバイクでみるみる痩せる人がいるといいますが、確かにそれもうなづけます。

乗り始めた時は、少しペダルを踏むだけでも「ゼーゼー!ハーハー!」という感じでしたが、ロードバイクには20段というようなギアがついています。

スピードを出すためではなく、ペダルを踏む回転数を一定にするためにあるんですと自転車を買う時に教えてもらいました。
ということで、最初からスピードを求めず、一番疲れないという回転数になるようにギアを調整していますから、思ったほどしんどくないんです。

徐々に脚や体の筋力がついてくると、ギアを少しずつ上げれるようになってきますので、スピードも出てきます。

でもこれもムリは禁物。前のめりで急がずに、時間をかけて漕ぐほうが、長く漕げますね。

 

これって、ダイエットでも同じことなんじゃないかなーと気づきました。

ガーッと無理してやっても、ガクンと辞めてしまうようになってしまうというのは、自分の筋力がわかってないってことですもんね。

 

ロードバイクに乗る時の服装は?

ロードバイクに乗るのに、ウエアは特に決まりはありません。
なので私はジョギングやスポーツジムに行くときのようなスポーツウェアで乗り始めました。

ただ、ボトムウェアだけは注意が必要で、ギアの部分が丸々出ている構造になっているので、ウェアを巻き込んだりチェーンで汚れたりしないように、私は七分パンツやスパッツ系のパンツにしています。

ロードバイクに乗ると、前傾姿勢になるので、お尻を突き出すような格好になります。
ヒップラインが結構気になるところです。

そこで、私はAmazonでスパッツの上に履くスカートを購入しました!
私が買ったのは「パールイズミ」という自転車専用ブランドウェアのメーカーのギャザーミニスカート。

値段は全然安くないですが、さすが自転車専用ウェア。自転車に乗った時に問題がないように細部を考えてあるようで、快適ですね。
例えば、前と後ろでスカートのギャザーの長さを変えていたり、風でめくれ上がらないようなデザインになってたり。

 

ポケットは自転車をこぐ時にも邪魔にならないようにヒップの方に作ってあって、さらにポケットから中身が飛び出さないようにポケットをかぶせる設計にしてあったりと、結構細かいところにこだわっているのを感じます。
↓ポケット部分。フタがかぶっていて、中のモノが簡単に落ちないようになってる↓

 


↑私が買ったはコレ!サイズはもちろんM~Lで、159センチ60キロでも大丈夫でしたので良かったです( ・∀・)

 

自転車用にもちゃんとウェアはありますが、なにせ自転車用のウェアはめちゃくちゃぴったりとしているのですΣ(゚Д゚)
サイクルジャージやサイクルパンツと言われるようなものですが、風の抵抗を減らすためにピタッと体にフィットするデザインになっています。

ツール・ド・フランスなどの映像で選手がみんなピチピチのウエアを着ているのを観たことがあると思うのですが、アレです。

今の私が着たら、お腹の厚みでジャージが裾から巻き上がってしまうだろうと思われるΣ(゚Д゚)ので、サイクルジャージはもう少しお預けかなと思います。。。

来年くらいにはサイクルジャージを着れるようになっていたいですね・・・。

 

日焼け対策

女性にとって、アウトドアスポーツのときの日焼け対策は大事ですよね。
自転車も日焼けしてしまうので日焼け対策は大事です。

フェイスカバー、便利

サングラスは必需品なのですが、サングラス焼け(目の周りが白い逆パンダ状態)をしてしまうと目も当てられないので、「フェイスカバー」というものを使っています。最初荒川でこのフェイスカバーをつけて走っている人を観ると「ギョッ!!」としていたのですが、いざ自分がつけてみると日焼けはしないし、肌をホコリや刺激からも守れるしで、めっちゃ快適♪手放せません。冬でもつけたいくらい。

でも、怪しいですので、市街地では外しています。。。

↓つけたらこんな感じ。怪しくてスミマセン汗。。。↓

↓耳に引っ掛けるようにゴムがついていてズレません。後ろにスナップボタンあり↓



これもAmazonで買ったパールイズミのものですが、他にもいろんなのがありますね。

 

 

アームカバー、涼しい

あとアームカバーも私は愛用しています。今使っているのはCWXというワコールのブランドのものですが、これをつけて走るととても涼しく感じます。
もちろん日焼けはしっかり防いでくれるので愛用しています。

自転車乗るのに、色んなウェアとかアクセサリーを揃えていくのはとても楽しいです。
やっぱり、ウェアとかアクセサリーを充実させることもテンションを上げて、長く続けるための大事な要素ですよね♪


 

自転車に乗って感じられるダイエット効果などについてはまた次の機会に書いてみたいと思います。

 

 

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