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そりゃ、できれば運動はしたほうがいいでしょうけどね!

 

毎日寒いですね。
寒すぎて、散歩に行くのも、ましてやジョギングに行くのも足が遠のいている管理人ゆうひです。

週一回のパーソナルトレーニングだけは欠かさず行ってます(バーベル上げるのが楽しみなので・・・)

さて、タイトルの「運動しなくても、体重は減っていく?」という題なんですけど、

私なりの答えは「Yes!」です。

なぜなら、全然運動しない間も、私の体重は少しずつではあるけれど、減っていってるからです。

これは、これまでのダイエットでは絶対感じられないことでした。
「何もしてないのに体重が減っていく」

これって、夢みたいじゃないですか?(大げさw)

 

もちろんここ最近の私の実感から得られたことなので、あくまでも個人的な感想ですが。(限定的って書いたのはそういうことですね。)

んじゃあ、どうすれば運動しなくても体重が減るの?ってことなんですけど、

摂取カロリーと食べる内容を管理する」ってことです。

あたりまえか!www!

スイマセン、ありきたりですね。

正直、大事なのは「食事」なのか「運動」なのか。

「なーんだ、結局食べる量を減らすってことでしょ!」って思ったそこの読者さま。

そうなんですよ。残念ですが(?)、それなんです。

 

ダイエットって、「食事8割、運動2割」というそうですが、私の実感では「食事9割、運動1割」くらいの体感かなと思います。

多分、これって、減らしたい体重とか体脂肪が多ければ多いほど、この食事の割合が増える気がします。

例えば、私がダイエット始めたときの体重と体脂肪って、コチラ↓

60キロオーバー。

体脂肪も36%超え。

 

これくらいだと、控えめに言っても、運動するのは結構キツイわけなんです。
まず、体動かすのが億劫。走るとすぐ息切れ。階段は超脚がツライ。なるべく歩きたくない。
筋肉?そんなのあるのかないのかわからない。(脚は激しく太いけど。)
運動?どちらかというと、嫌い。

まあ、こんな感じです。

一定以上体重や体脂肪が多いと、運動するのには、ハードルが高い、ってことはありそうなんですよね。

 

運動による消費カロリーが少なくても、体重が落ちる

今数ヶ月かけて、体重数キロ、体脂肪数%が落ちてきましたが、その間やった大きな運動習慣の変化って、

週に一度40分程度の筋トレ」のみです。

ロードバイクや散歩、ジョギングはその前からやっていましたし、ロードバイクに関しては、この3ヶ月で10回ほどしか乗ってませんから。

だけど、体重は徐々に減っていく。

じゃあ、原因はなんなのかというと、

「摂取カロリーを減らし、食べる内容のバランスを管理する。」

これだけです。っていうか、これが一番大事なことなのかと。
これで、体重は必ず減っていきます。

 

も・ち・ろ・ん!!

ここにプラス運動(家での筋トレを増やして週に3~4回にして、有酸素運動を週に3~4回増やす)すれば、減量のスピードはものすごく上がるでしょう。グラフの角度がガクーーンと、急降下するのを見れるでしょう。


でも、運動が苦手、しんどい、ツライっていうのを続けるのって、結構大変です。

ツライことするのって、ストレスかかります。で、一番問題なのは、「できなかったら、そのできなかったことで自己嫌悪になる」ってことです。

これが一番良くないことだと思ってます。

そんなことになる可能性があるなら、運動は無理してやらないままでいいって思うようになりました。

運動したくない、なら、したくなるまで待てばいい

大丈夫です、数キロ落ちてくるうちに、今度は、
運動がそれほどイヤじゃない。歩くのもそんなに苦じゃない。」ってなってくる可能性はかなり高いですから。
特にパーソナルトレーニングなどで、効率良く筋トレができて下半身に筋肉をつけることができてくれば、先日の記事のように、ジョギングとかも「楽に走れるようになってくる」状態になりますから。

>>「走れるようになってきた」~過去記事~

 

全身の筋肉がつくことで、運動がしやすく、楽しくなる

そうそう、下半身、特に大腿筋や体幹などの筋肉がついてくると、階段を登る時も息切れしなくなってきます。

そして、階段を登る時に「太ももの筋肉(大腿筋)を使わず、お尻の筋肉(大殿筋)を使て登ることができるようになれば、ホントに楽に階段を上がれる様になります。

お尻の筋肉や腸腰筋などのインナーマッスルはやはりスクワットやデッドリフトなどのウェイトトレーニングで鍛えられたのだと思いますが、この筋肉を使って階段を登ると、驚くほどに楽に登れます。

「階段上りには大腿四頭筋を使わず大殿筋を意識して上がって下さい」というのはジムのトレーナーにも言われたことですが、これだけでホントに息切れとか登るしんどさが違うようになりますから。

階段を喜んで登る。それくらい変わる

階段を登るのがしんどくなくなれば、駅でエスカレーターを使う必要がなくなります。

エスカレーターに乗るなんてもったいない。尻筋を鍛えるチャンスやもんね。」という、半年前の自分からは全く信じられないような心の声に驚くようになります。

ついでに、「階段がもっと長かったらいいのに。大江戸線最高やよなあ・・・。」というおかしな価値観まで芽生えてきて、自分でびっくりします。

アラフォー、アラフィフでも、階段上りが楽しくなるんです。
いやいや、むしろ、「今まで階段登りがしんどかった人こそ、効果を劇的に感じる」ってことですよね。

駅での階段上りなんて、一回は大したカロリー消費量じゃないでしょう。でもそれが、毎日の通勤だったら、一年後にはすごいことです。

階段登り5分の消費カロリーが38キロカロリー。ほど(あすけんによると)らしいので、年間労働日数の平均が260日ほどとして、1年で9880kcal。

脂肪が1キロほどは軽く減る計算になるのではないでしょうか。

エスカレータに乗っていたらこの1キロはなかったことになるわけなので、やっぱり大きいですよね。

筋トレをすることは、こういう効果が出たことだけでも最高に良かったと思います。筋トレしたら基礎代謝が増えるとか体脂肪が燃えやすくなるとかもちろんあるのでしょうが、例えばアラフィフ女性やある程度の年齢になれば、体を動かせるようになるために筋トレをする、くらいでも十分じゃないでしょうか。

 

[結論]ある程度までは運動頻度が少なくても減量可能。

そして、一定のところまで体脂肪が落ちてきたら、その後は有酸素運動やさらに強度や頻度の高い筋トレなどを増やしながら減量するっていうことにはなると思います。

だって、今体に溜め込んでいる脂肪が、なくなるわけですもんね(笑)

でも体脂肪が25%位までは、十分に食べる内容とカロリー摂取量の管理で痩せられるのではないでしょうか。

とりあえず、このまま食べるものの内容と量に気をつけて、体脂肪をゆっくり落としていこうと思います。

 

 

次回は、「じゃあ、体重を少しずつでも減らすにはどんな食事と摂取量をやっているのか?」っていうところについて書いてみようと思います。

 

 

 

 

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